ウエディングドレスは初めて着た一着に決まる?

結婚式を控えた花嫁の幸せなひと時、ウエディングドレス選びに関して、私の友人達の間では面白いデータがあります。ウエディングドレスを選ぶ際、多くの花嫁は気になるデザインの物を1回に3~4着選んで試着します。ここで重要になるのが、初めて選んだ3~4着を着る時の順番です。私を含め友人5人とも、沢山試着をしたけれど、結局一番初めに試着した一着に決めてしまったというのです。こだわり派の私達は、もちろん一度きりの試着で運命の一着を決めることはありませんでした。皆、時間と労力を使い、提携先を何件も回ったり、何度も気になる店舗に足を運んで試着を繰り返しました。しかし、そのために2か月使った友人も、半年以上使った友人も、最後は初めて着た一着に決めたのです。以来、私達の周りでは、結婚が決まった友人には、最初に着る一着がきっと当日のウエディングドレスになるから慎重に!という言葉が合言葉になっています。

カラードレスと会場装花の相性で結婚式はセンスUP

結婚披露宴では、お色直し後にカラードレスを着る新婦の方がとても多いです。色、デザイン共に非常に豊富で、選ぶ時には本当に迷ってしまいます。この時に、もちろん自分の好きな色を選ぶのが一番良いとは思うのですが、もし、好きな色が沢山あって迷う…という方にはオススメの選択方法があります。それは、結婚披露宴の際に欠かせない会場の装花とのコラボレーションまでイメージしてみることです。大抵、装花のことまで考えていないカップルが多いのですが、自分たちがイメージする結婚式のテーマカラーや希望の装花の色などがある場合、その色との相性を考えておくことが一歩先を見た賢い選択になるのです。結婚式当日、参列慣れしたゲスト達は、会場の装花を見てお色直し後の新婦のカラードレスの色を想像しています。そして新婦が会場装花と相性ぴったりの素敵なカラーのドレスに身をまとい登場すれば、さすがセンスの良い人達だ!という評価に繋がります。ワンランク上の結婚式を目指すカップルには、是非試してもらいたいと思います。

ドレスで自分を着飾ろう

ドレスとはとても綺麗なもので、女性の美しさを引き立ててくれます。種類なども豊富で、色や形は様々なものがあり、自分にあったものを選ぶことができるでしょう。中には床を引きずるほど長いものから、胸元の空いたもの、そのほかにも背中がひらいてものなどがある場合もあります。しかし、ドレスを購入しようとするのなら、大金がかかってしまいます。安いものなら数万円位で販売されているのですが、高いものなら数百、数十万円ほどするのまであるのです。このように金銭的に出すことが惜しいと思った際は、ドレスなどはレンタルすることができるので、そちらで借りてみてもよいかもしれません。ですが、レンタルすることはただ借りるということなので、きっちり返さなくてはいけません。なので、汚れや破損などには十分注意してレンタルするようにしましょう